誰もが人と同じような生き方ができるわけではないことはわかっているのだけど、期待している人がいるとついつい口を出してしまう悪いクセがある。
「どうせならもう少し高みを目指そうよ!」と後ろから背中を押そうとするのだけど、みんながみんな高みを目指したいわけでもないだろうし、特に自己肯定感が低い人からしてみたらいい迷惑なのかもしれない。自分も歳を重ねて、余計なお世話をしてしまうおっさんになってしまったんだろうな 笑
そんなことを考えていると、これから先の人生をどうやって過ごしていくのかとか、人とどう関わって生きていこうかとかを余計にいろいろと考え始めるものだから、尚更めんどくさい人間に変わっていきそうな気がしてちょっと憂鬱。
今の環境を考えると、その熱量は自分自身に持っていくべきであって、今後更に衰えていくであろう自分の老化を緩やかにしていくための取り組みに集中していくのがいいのかもしれない。
他人をどうこうしようなんてのは、自分がコントロールできる範疇を超えているわけで、頼られればそれに応えていくというのはやぶさかではないが、自分から相手を変えようなんてことはおこがましいと少なくとも過去にはわかっていたはずで、何してるんだろうなって反省も少ししてる。
まだ熱量が残っていることはわかったので、それをさっき書いた通り、自分自身にぶつけて、もう一度自分を高めていくことに使っていこうかな。
そんなことを思った夜でした。
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